東日本大震災で見えてきたもの/JOYについて
3.11の東日本大震災で価値観が変わったという方も多くいらっしゃいます。私たちは被災地でのボランティア活動を通して数々の場面に接し、
「生きることとは」という問題と現実に直面し、今後の仕事のあり方を考えました
それぞれが「JOY=悦び」と共にあること。これこそが「生きる」上で必要なものだと考えます。
自分は何者でありたいのか。生きるために何に真剣になれるのか。それはすべて{JOY」に結びつきます。
私どもはそれぞれの「JOY」に光をあてたいと考えます。所属するメンバーは一人一人が演じることへの「JOY」を持っていること。
これが人材を選び、共に仕事をさせて頂く上での基準となっています。
時代は、本質を照らし出す時代へ変化しています
人の本質が問われる時代に突入しました。
私たちは人生を導き、勇気を与え、次の道へといざなう「言葉」を大切にする集団です。
言葉の表現で出来ることがたくさんあります。人の心に触れ、啓き、癒しへいざなうこと
そのためには、表現者自体が開かれた人材である必要があります。私たちが演劇教育に重きを置く理由はそこにあります
演劇要素である「コミュニケーション」の一番大切な事は、相手を受け入れるということ。
そして、YES/AND。私たちは社会に必要なことをプレゼンテーションして行きます。
鉄のように姿を変えらえる柔軟なチカラを求めます
柔軟さに注目します。柔軟な考えは様々な発想を産むと考えるからです。柔軟性は25歳を境に少しずつなくなっていくものと言われていますが、向上心のある方には当てはまりません
自分のおかれている環境を少しでも良くしたい。変わりたいと思う気持ちが必要です
甘んじることなく、逞しさと発想力で一歩先の人々を考える。これがテーマです。
人と人をつなぎ、一人ではできないことを成し遂げることが必要と考えます
1+1=2これは数学上の公式ですが、人のチカラはこの公式には当てはまりません。だれかのアイディアを誰かの想いとつながることが出来れば、私たちの可能性は無限大に広がります。「Win-win」の関係を築くことが大切です。
日本のみならず、海外との連携もとりながら進めます。
私たちの取り組み

石巻市住吉小学校での授業支援を行いました。1年生から6年生までの授業に読み聞かせで参加しました
又、橋浦小学校での三校合同運動会へエンタメチームとして参加アロマスプレーづくりなど今後も継続的に支援を続けていきます

An act theater
演劇や朗読で町を活性化し、役者の自立をも促すプロジェクトです
時代ものから戦争もの、地域の皆様のニーズにお応えしながら作品を選び、町に人の流れを作りたいと考えます。
An act theaterは文化の裾野を広げる運動です
弊社プロダクション所属のアーティスト・並びにナレーターの一部です
詳細は、プロダクション部のページをご覧ください
ヴォイスサンプルをご視聴になりたい方は、ヴォイスサンプル視聴をクリックしてください。
What's New
- 2011.7.27
- HPを更新致しました
- 2011.6.2-5
- 被災地ボランティアとして、仙台市若林区サンピア仙台・石巻市立住吉小学校
門脇中学校・橋浦小学校へ行きました - 2011.2.1
- HPをリニューアルしました
- 2011.1.22
- シンガポールステーションオフィス誕生。日本語教育のためのステーションです
- 2011.1.22
- 舞台人・ナレーター募集。オーディション有り。2011年10月30日まで
講師・役者の派遣について
社員教育(応対接遇・電話受付等)や授業にロールプレイを取り入れませんか?
経験豊富な講師と役者をご提供いたします
社員同士ではリアリティにかけるロールプレイになりますが、役者が入りリアルな反応を体験することは日々の業務に必ず役に立ちます。
私たちは、法科大学院を始め、様々な場面でロールプレイのお手伝いをしております
御見積・ご相談はお気軽に!
メール info☆finis.jpまでお気軽にお問合せください。(☆を@マークに変えてください)ヴァーチャルからリアルへ
心と心のふれあい。言葉の重要性。コミュニケーションの基礎を大切にします
わらべうた、ドラムサークル、演劇あそび、フィンガーペインティング等、様々な企画をご提案します




